Poorman's PC Audio

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March 2026

  • MacBook Pro (Retina…

    表題は製品の技術仕様のサイトへのリンク 使用の際は、Apple純正のTB2-Ethernetドングルと、TB2-IEEE1394ドングルを接続。 オーディオ・インターフェースとしてEdirol FA-101を接続。16bit/44.1KHz固定。 現状、ArchLinux+XFce4をZenカーネルで使用中。CadenceでJack利用。

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  • Fujitsu LIFEBOOK…

    タイトルはFujitsu Lifebook AH56/C の仕様紹介ページへのリンク 現在の状況 Kona Linux 8(XFce4版)をインストールして、LMSを蓋閉め運用 本体左にUSB3.0ポート×2あり=ここに外付けHDD(LMS用.flacデータ)を接続 USB3-Ethernetドングルを使用してGbitLANポートとして使えるかを検討中

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February 2026

  • 古いMacBook Pro(2013…

    Arch cii 版インストール直後に行う作業 0. このMacBook Proの仕様 MacBook Pro 13inch 2013 Ratina CPU: i7 4558U @2.6Ghz Graphics: Intel Iris Graphics 5100 Memory: 16GB Storage: SSD 500GB WiFi: 2.4GHz、5GHz Thunderbolt2 x 2 HDMI x 1 USB3 x 2 BT: 4.0 このPCには、FireWire Audio Device を接続して、音楽再生と簡易DTM用途に使う予定。 そのため、Webの開発環境や事務作業用のソフトは導入しない見込み。 ただし、作業ログを残すためのツールやYouTubeを視聴するためのブラウザは導入予定。 WiFiも原則使わず、TB2-Etherの有線接続とする。 1. よく使うソフトウェア類のインストール Ubuntuでいう build-essential のいわばArch版のようなbase-develパッケージと、後で漏れそうな必要ソフトをDLしておく。 sudo pacman -S base-devel git vim ffmpeg sox wget curl 2. ZENカーネルの導入とブートメニューへのエントリーの追加 Archの標準カーネルでも十分低レーテンシーを得ることが多いらしいが、念の為、汎用的な低レーテンシーカーネルの linux-zen を導入しておく。 linux-zen はプリエンプションモデルがデスクトップ用途に最適化されており、オーディオ用途でも比較的低レーテンシーを得やすい。 sudo pacman -S linux-zen linux-zen-headers 私の場合、GRUBではなく systemd-boot なので、GRUB用の以下の設定は不要 sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg systemd-boot の場合、新しいカーネルを入れると自動的にブートメニューに追加されることが多いらしい。しかし、私の環境ではZemカーネルの起動エントリーはなかった。 そこで、標準カーネルのエントリーをコピーして、Zenカーネルのエントリーを作成する。 # 私の場合 systemd-boot…

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  • 古いMacBook Pro(2013…

    archinstall で Arch Linux をインストールする 想像していたよりもずっと簡単だったので、その方法を画面キャプチャーでまとめる。 キャプチャーが容易なように、実機での作業ではなく、VM上での作業の模様を紹介する予定。

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  • 古いMacBook Pro(2013…

    入手に至る経緯 数ヶ月前、ネットオークションで古いが程度の良いMacBook Pro 13inch Ratinaを見つけた。 CPUはCore i7でメモリも16GB搭載、SSDも500GBあるとのこと。幸い、1万5千円程度で落札できた。 品名: Apple 2013 MacBook Pro 13 i7 2.8GHz 16GB 512GB 仕様 プロセッサ: i7 2.8GHz グラフィックス: Intel Iris メモリ: 16GB SSD: 512GB これ、最初に購入した人、相当な費用を払ったんじゃないかな。 BTも内蔵だし、WiFiも5GHzに対応してる。 なにより、CPU、メモリ、SSD全部オプションでベースモデルより良くなってるし。 Macはその昔、UMaxが販売していた互換機を入手してPerformerをインストールしてちょっと使ったことがある程度。興味はあるがソフト代がネックで購入できずにいた。 別にAppleの思想とか、制作分野で評判が高いことなどに魅かれた訳ではないが、漠然とした興味は持っていた。 しかし、MacBook Proの登場は違った。アルミだかマグネシウム合金だか知らないが、あの金属外皮の薄型、開いてすぐに使える、見た目もカッコいい、で憧れのPCだった。 落札したMBPは、表蓋のリンゴマークが光る世代。なんとバッテリーもまだ使える。Big Sur止まりであることも気にならなかった。というのも、MacOSは外付けSSDに移して塩漬けし、本体はLinuxBoxにしようと決めていたからだ。 結局、外付SSD、TB-Ethernetアダプター、TB-FireWireアダプター、FireWireケーブル、ショルダーケース、それにモバイル・ディスプレイなんかの追加投資の方が本体落札金額より大きくなった。 Xubuntu24.04 で携帯端末化を企図 モバイルPCとして、Idea Pad S350を使っていた。 こちらは新品で購入したWindows11ノートでRyzen 7 4700U APUを搭載した価格の割に高性能なPCだった。 しかし、放熱が駄目で本体樹脂ケースが高熱で変形してしまい、電源ボタンすら押せなくなった。 そこに古いとはいえMacBook Proを入手したのだから…

    Permanent link to “古いMacBook Pro(2013) に Arch をインストールし、最初期のFireWire Audio Device で音楽再生PCにする (1)”
  • Chyrp_LiteというCMSを試し…

    私の貧乏オーディオの試行錯誤の記録 夜な夜な続く、私の貧乏オーディオの試行錯誤の記録を残していく予定です。

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